健康TOWN

免疫ミルクのサステナって何?



免疫ミルクとして商品化されたサステナは、日本国内で販売されてきたスターリミルクをさらに発展させたものです。

日本でも20年にわたる販売実績のある免疫ミルクですが、その過程で培った知識を再結集して、添加物などを一切使用しない100パーセント自然由来の免疫ミルクとして登場したのがサステナです。

ニュージーランドで天然の牧草を食べて育った乳牛を使って搾乳されており、個体の管理も毎日行うことで高い品質を確保してるのだということです。
特徴は、低カロリーで脂質が少ないことにあり、たんぱく質やカルシウムなどの必要成分は多く摂取できるようになっています。

この商品を販売しているスターリジャパンは店頭販売や通信販売をしておらず、製品を購入するにはサステナブルアドバイザーと呼ばれる専門員による面談を受ける必要があります。

対面で話をすることで、利用者の健康状態などをチェックしていき、決め細やかな健康サポートができるような販売方法となっているのです。

スターリミルクゴールドはどう違うのか



スターリミルクゴールドは、従来に比べて2つの成分をより多く配合することで、効果をアップさせた商品です。

もともと母乳の成分に近づけることで開発されたスターリミルクですが、その母乳の成分の中でも、ミルク抗体として知られるミルクIgGをスターリミルクゴールドでは1.5倍に増量しました。

このことで免疫力の効果がさらに期待できるようになったのです。
同じように、私たちの身体の健康維持に効果を発揮し、母乳にも含まれているラクトフェリンという成分も、従来のスターリミルクの20倍という大増量を実現した商品なのです。

ラクトフェリンとは、タンパク質の一種で、乳酸菌やビフィズス菌などのいわゆる善玉菌を増やすという報告もある成分です。

それ以外の成分を見てみても、スターリミルクゴールドでは、母乳や普通の牛乳よりも低下カロリーになっており、脂質の摂取も大幅に抑えることができます。
そして、人体の形成に必要不可欠なたんぱく質やカルシウムといった成分は、より多く摂取できるような栄養バランスになっているのです。

よりパワーアップした大人のミルクを試してみるのはどうでしょうか。

スターリ研究所の免疫ミルク



免疫ミルクは、アメリカのオハイオ州にあるスターリ研究所によって開発され、一般に普及するようになりました。
もともとは母親から赤ちゃんへと受け継がれる抗体を、牛の乳を使って再現したことから商品化が進みました。

スターリ研究所で開発されたものは、スターリミルクの名前で、現在では世界中で特許を取得して多くの人に愛飲されるようになりました。
商品開発の過程では1万人近い試飲調査を行って、その健康状態をチェックすることで効果と高い安全性を確認したのです。

アメリカでは50年の歴史があり、日本国内でも飲まれるようになってから20年が経とうとしています。

いまではスタンダードな脱脂粉乳タイプのものから錠剤タイプの乳清サプリメントなども販売されるようになりました。

飲用する際の注意点としては、妊婦の方の飲用は避けることと、離乳前の幼児にはたんぱく質やカルシウムなど多く含んでいる成分が負担となるので飲ませないようにしましょう。

話題の免疫ミルクについての説明



免疫ミルクは、現在三種類の素材となって商品化されています。

一つは免疫脱脂粉乳で、これは一番多くの人に愛用されているタイプのものです。
脱脂粉乳にすることで、高温殺菌をした普通の牛乳では死んでしまうミルク抗体を摂取できるようにしたのです。

普通の牛乳よりもすこしコクが強い味と言われていますが、コーヒーなどに入れたり、シリアルと一緒に摂取するなどいろいろな飲み方や食べ方ができるので、この脱脂粉乳タイプを愛用している人が多いのです。

そしてこの脱脂粉乳から乳糖とカゼインを取り除いたものが免疫乳清たんぱく質です。
商品としては粒状に加工されているものが多く、糖質によってコーティングされているので体内までしっかり届くのが特徴です。

牛乳が苦手な人などが摂取するのに役立ちます。

脱脂乳から乳糖だけを取り除いたものは、免疫乳たんぱく質と呼ばれています。

最後に、免疫ミルクは赤ちゃんが母乳で摂取する免疫効果を再現したものであって、赤ちゃん用ミルクではないことに注意しましょう。

免疫ミルクの副作用について



免疫ミルクを飲もうと考えている人で、副作用などについて心配している人も多くいるはずです。
市販の牛乳と成分バランスが大きく異なっているので、そのことで何か身体などに影響が出るのではないかと考えるのでしょう。

しかし、結論から先に書きますと、免疫ミルクには副作用はほとんど確認されておりません。
ほとんど、と書いたのは牛乳アレルギーの方には勧められないのは当然のこととして、他にも妊婦への影響が未確認のためです。
それ以外の方に対して副作用はないと考えていいでしょう。

事実、本国アメリカではUSDA(アメリカ農務省)とFDA(アメリカ食品医薬品局)からも安全性の認可を受けており、日本国内の安全基準を満たす試験もすべてクリアしているのです。

国内で免疫ミルクを手に入れようとするには、インターネットなどで健康食品やサプリメントを扱っている通販サイトがオススメですが、人気の高まりとともに店舗で販売するケースも増えてきているようです。

免疫ミルクが持つ効果はこんなにあります。



免疫ミルクには、腸内環境を整える働きと、炎症を抑える働き、免疫力を高める働きがあります。
この三つの働きが作用することで、様々な身体の症状を改善してくれる効果が期待できるのです。

免疫ミルクを飲むことで効果があるとされるのは、リウマチによる関節の痛みや、アトピー性皮膚炎などが代表的な症状とされています。

他にも、腸内環境を整えるので便秘にも有効ですし、最近話題になっている炎症性腸炎などの症状を和らげることにもつながるでしょう。
そして、免疫力を向上させることで、風邪やインフルエンザの予防にもなりますし、高血圧や高脂血症にも効くとされています。

免疫ミルクには以上のような症状の改善の他に、抗がん剤と組み合わせることでガンの進行を抑制する働きや、化学療法による副作用を抑える働きも確認されているのです。
商品化されているものには普通の牛乳よりもカルシウムを多く含んでいるので、骨を強化する目的で飲んでいる人もいるようです。

免疫ミルクのガンへの効果



免疫ミルクは免疫力を高める効果が期待できますが、その効果はがん治療にも役立てられています。
さまざまなT細胞が、ウィルスやがん細胞を攻撃することはよく知られています。
がん患者の死因としては、免疫力の低下による感染症が多いことは知られていましたが、その対応策として免疫ミルクの効果に注目が集まっているのです。

抗生物質などで感染症を抑制しようとすると、効き目が強すぎて腸が荒れてしまうことがあります。
そこから症状が悪化してしまうリスクが抗生物質の投与にはあるのですが、免疫ミルクを飲用することで薬に頼らなくても免疫力を向上させることができるのです。

その治療には抗がん剤や放射線治療など、効果は大きい半面、免疫力を低下させてしまう治療法が多くあるので、患者の免疫力の回復が大きな課題だったのです。

他にも、薬などの副作用による嘔吐感なども和らげる効果があるとされているので、希望する患者の方には積極的に飲用してもらっている病院もあるとのことです。
また最近では、在宅での治療にも役立てられるようになってきたのです。

スターリミルクとはどんなものか?



スターリミルクは、アメリカのスターリ研究所で開発された母乳に近い成分を持ったミルクです。

なぜ母乳に近い成分を再現したのかというと、母乳には赤ちゃんが感染症にかかるのを防ぐ抗体が含まれているからです。
そんなに健康にいいものを、乳児だけが飲んでいるのはもったいない…とはいえ、母乳は乳幼児のものと決まっています。
その効果を子供から大人まで享受できるように、牛乳をもとにしてスターリミルクは作られたのです。

人体に影響を及ぼす細菌をワクチンとして乳牛に投与し、乳牛の体の中にその細菌に対する抗体を作ります。
その抗体成分が搾乳された牛の乳にも含まれているというわけです。

抗体成分は、高温加熱すると消滅してしまうことが多く、加熱によって殺菌処理がされた普通の牛乳には含まれないものなのです。
濃縮と乾燥による独自の方法で脱脂粉乳にすることで、その抗体成分を含んだまま飲むことを可能にしたのです。

安全性と効果はアメリカ本国の食品医薬品局と農務省でも認められており、すでに50年の歴史があり、世界中の人々に飲まれているベストセラー商品なのです。

リウマチに効く免疫ミルク



アメリカの病院で行われた試験によって、免疫ミルクにはリウマチや関節炎を改善する効果があることがわかってきました。
人の免疫力を研究する過程で、初乳には感染症を防ぐほか、リウマチや炎症に効果があることが発見されました。

そこで、母乳に近い成分を再現した免疫ミルクにも、同じような効果があるのではないかと期待されたのが始まりでした。

1990年代前半にリウマチ患者約1000人に対して行われた調査では、2年以上免疫ミルクを飲み続けた患者の8割以上が、その症状が改善したと言います。

なぜ効果が出たのかについては、日本でも研究がされており、症状が悪くなる原因であるマイクロファージ細胞が分化することを抑える働きがあることがわかってきました。

これによって医学的にもその効果が立証されたのです。
他にも関節炎や、アレルギーを持つ患者さんなども、薬の服用をしなくても症状の改善が見られたとの結果があります。
薬を飲むことを嫌がる人でも、ミルクとして飲むことで効果が期待できるのです。

スターリミルクの効果について



母乳に近い成分を再現して、免疫力のアップが期待できるスターリミルクの効果には、どんなものがあるでしょうか。

母乳を飲んでいる赤ちゃんは、そこに含まれている抗体成分によって感染症から守られていることがわかってきました。
初乳(出産後4~5日目までの母乳のこと)には、より多くの健康にいい成分が含まれていることや、母乳を飲んでいる赤ん坊は6ヶ月までは病気しないなどという話もあるくらいです。

その母乳の働きに注目してスターリミルクは開発されました。

その働きには、アトピー性皮膚炎の改善から、腸内環境を整える効果、さらにはカルシウムが多く含まれているタイプのものもあるとされているので、骨を強くしてくれることも期待できるのです。

そして冒頭にも紹介したとおり、免疫力がアップするため、風邪の予防やインフルエンザ対策としても有効と考えられます。

他にもリウマチにも有効であるという愛飲者も多いことなど、様々な症状に効くことが知られているスターリミルクは、発祥の地であるアメリカはもとより、世界各国で多くの人に飲まれているんです。

日本国内でも買うことができ、幾つかの病院では、実際に患者さんに勧めて飲んでもらっているそうです。

keep looking »